2008.9.16 大森花卉は花き業界向け環境負荷低減プログラム「MPS」の認証を取得しました。

「仕入は大田市場の仲卸」仕入れの代行業者として日本最大市場の花を、花業界・企業・イベント・その他にも多彩なフィールドヘお届けしています。

「花を通じてうるおいの追求を」を、モットーに日本に於ける花卉市場の内最大かつ最先端を行く(株)大田花きのコンピューターと連動し正確で迅速な情報の提供。

相対・予約取引・セリ などにより豊富な品揃えでお客様のニーズにあった商品をお届けします。

大森花卉は花き業界の有志による「花育」実践組織 "ワンコインクラブ"に賛同・参加しています。

時期にあった産地・品種をセレクトし、高い品質と商品力を備えたベストチョイスを実現しています。

仕入れ先を国内最大手(東京都中央卸売市場大田市場)に絞り込む事によってあらゆる花のマーケットを網羅した商品と情報の供給ルートを獲得。

社長ブログ

STAFFによるBLOG

  • OOMORIニュース
  • みちくさ
  • 社長ブログ
  • 市況情報
  • 大森屋 一束単位受注システム
  • OLIVE ケース単位受注システム
  • O+K! 花材・資材販売サイト
  • Selon 大田市場の資材屋さん
  • 物日ものがたり

社長ブログ

今年は・・・

2010/01/31

今年はお酒を飲む機会が多く、いささか疲れ果てている。
出掛けることも大変多くなっているが、非常に気になることが有る。
それはとにかく山が気になる。富士山はもとより浅間山・赤城山・筑波山・大山・南アルプス八ヶ岳・北アルプスそして生まれ育ったあきる野市から見える大嶽御岳。何処へ行っても天気に恵まれ(雨が如何に降っていないかだが)とても綺麗で印象深い。
今週木曜日大山詣でした際には小雨だった、さすが雨降神社といわれるだけある。
まだ富士山の頂上にも登ったこともないが、登山して狭い下界を眺めて観たくなった。
きっとちっぽけに思えるのだろう。
この世界で今年は生き残りをかけ、大海を望む。

本年もご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

ご挨拶

2009/12/29

2009年
本日で市場取引は終了となります。

この1年間、大森花卉をご支援いただきまして本当に有難う御座いました。私もブログを始めさせていただきましたが、とても皆様へ自信を持ってお伝えできる様な内容ではなく、また最近においては更新もままならず、ただただ恥ずかしい限りであります。

本年はリーマンショックからの景気低迷の中、各企業は経費削減を第一とし、出張費も極力抑えていたようですが、弊社は将来お客様の真に役に立つ仲卸になるべく、役職者と若い従業員とのペアにてお客様を訪問させて頂き、貴重なご意見やご指導をいただきました。

訪問させて頂きました結果、それぞれがお客様のご商売を少しでも理解させていただくことが出来、ご要望に沿うべく、弊社内及び関係卸との調整を重ねております。

また、花育の活動では、ワンコインクラブへ参加させていただいております。本年は小学校5校へ月1回訪問し、教室へ児童自ら飾る花のプレゼントや、年一回のアレンジ教室を開催し、今後も継続させていただくべく参加させていただいております。

更に農林水産省の補助事業にて、輸出拡大に向けた取り組みもさせていただいております。

さて、この年末は私も場内店頭に立って販売をさせて頂きましたが、いつもと違う年末商戦であったと感じました。どうやら弊社だけではなく、各社も例年との違いを感じ取っていたようです。まだ2日ありますが何とか来年も頑張るぞ!という気持ちが持てるよう、すべての販売店様に思って頂きたいと考えます。業界全体が厳しい状況の中、現状において、また将来に向け少しでも消費拡大が実現できるよう、結果お客様にお役に立てるよう、僭越ながら引続き取り組んでまいる所存であります。

一年間弊社をご支援いただき、本当に有難う御座いました。来る2010年、大森花卉は継続して皆様のお役に立てる仲卸を目指します。皆様方におかれましては尚一層のご指導とご鞭撻をお願いし、ご挨拶とさせて頂きます。

ありがとう御座いました。


PS:市場内店舗は明日午前中は営業致します。
年始は1月4日(月)よりの営業となります。

株式会社 大森花卉
渡邉 武彦

さつき会報告

2009/10/18

昨日、元日本香堂営業部長であり、現在は㈱秀永の町田社長にお声がけを頂き、
お世話になっている「さつき会」という異業種交流会に参加してきました。
いつもながら勉強になりましたのでご報告いたします。

いざ鎌倉へ
香司 鬼頭天薫堂(鎌倉) http://www.tenkundo.co.jp/company/
にて「香道」香を楽しむ会参加

「初心者向けのお手軽なお香から、本格的な香木まで幅広く取り揃えております。
初めての方にもわかりやすく、ゆっくりとお香や香木のたき方を説明いたします。」
(ホームページより)

先ずは店舗2階にて
須田代表取締役社長様より、直接香木の説明や香道の心得など、
非常に貴重お話を伺いました。
その中から一部
・香の主となる「沈香」や「白檀」はワシントン条約で原産地である
東南アジアから手に入るものではない。

・香港は香の港と書くが、香港にて香朴の取引が盛んに行われていたからである。

・香道にはお家流と志野流の2派がある。天薫堂様ではお家流でした。
・鎌倉 梅と竹が多く見られる。古く貧しい国であった頃は、
 この梅と竹の子を食していたそうです。
・鎌倉を訪れる観光客は、年間2000万人

まだまだお話できないような鎌倉のお話など頂戴し、
楽しくもあり初めての香道であったため緊張の時間を過ごしました。

さて時間です
3階「香寿庵」へ
すでに先生と4名のベテランと思われる方々が正座にて待機
「え、これはお茶会同様正座にて厳かに
作法の心得も必要であったのでは?」

「先程社長から心得少々学び、手引きも頂きましたが
そんな生半可で良いものか?」

私たちは10名で参加しましたが、
先ずどこに座るか正座するところから戸惑い!
何とか全員準備が整い香道開始。

先ずは先生より説明
本日は9つの香りを当てていただくと

重陽香
証歌
我宿の菊の白露けふことに
   幾世つもりて淵となるらん (拾遺集―元 輔)

(重陽の節句(9月9日)五節句の一つにちなんで。
旧暦では菊が咲く季節で、菊の節句とも呼ばれている。)

構造式
一    2T
二    3T    
初3―後3―3――9

※図式がうまく表せないのであしからず。
    

本日は一は伽羅系 二は白檀系 初三は眞南蛮(マナバン)3つ
後三は寸門多羅(スモンダラ)3つ 

最初に一香と二香から1つづつ聞く(嗅ぐ)
ようやく正座もとかれます・・・本来は正座でしょう
「そして本番」
何がくるか誰もわかりません?

一と二は先に聞かせていただいておりますので、
その香りと思われたらその番号を記録
一或いは二でない最初の香りは〇。

更にその3種類ではないと聞かれる物は■を記録しておく。

一と二は最初に一づつ聞いているので残りは1つ、
二は2つとなっている。従って9香

このしきたり(ルール)がしっかり把握できたのは
先生やベテランの方々にご指導頂き終盤・・・(笑)
何とか時間を乗り切り終了。

筆をとり、答えをしきたりに従い記入
先生の採点
採点は一と二と初三、後三それぞれ香りごとに全部正解して初めて点数?
以下に掲げる称号でしょうか与えられる。
要するに9つの中で順番では1つ2つあたっても、
初三であれば3つすべて正解しなければいけない。

下附
皆の時      ・・・重陽
一だけあたりの時 ・・・我宿
二だけあたりの時 ・・・菊
初三だけあたりの時・・・幾世
後三だけあたりの時・・・積
一.二だけあたりの時・・・白露
初三と後三の六 あたりの時・・・淵

と赤筆にて書かれる
正解がない場合チェックのみ!

な!な!何と!重陽3名
自分の結果は???・・・聞かないで下さい。

リベンジ有るのみ!町田社長 またお願いいたします。
皆様もホームページをすぐ検索!

その後は鶴岡八幡宮へ何年ぶりでしょうか参拝
その後街を散策し、美味しいお酒を堪能しながら、
各自仕事の近況報告と、今後の連携模索をしっかりと行い、
東京、千葉方面へご帰宅となりました。

以上、報告まで!