四季折々、常に商品の状態が変化する生鮮品目において、花は超多品種群と言えるでしょう。
そんな商品だからこそ大切なのは<目利き>です。弊社では、仕入れ先を国内最大手(東京都中央卸売市場大田市場)に絞り込む事によってあらゆる花のマーケットを網羅した商品と情報の供給ルートを獲得。
時期にあった産地・品種をセレクトし、高い品質と商品力を備えたベストチョイスを実現しています。
私たちが常に心掛けるもの、それはお客様中心主義という<姿勢>であり、利益は明日への投資であるという<認識>です。当社の設立は平成元年。それは大田市場開場と同じです。その中で私たちは常に花業界の創造を担う大田市場の場内仲卸として、業界の活性化と消費の拡大を心掛け、より多くの方々に潤いを注ぎ込むべく努力してまいりました。その中で培ってきたのがお客様への<姿勢>と利益に対する<認識>です。
今後もこの2つを心に刻み、平成元年より大田市場と共に歩む仲卸としての存在価値を高めながら、皆様に喜ばれる営業を続けてまいります。
私たちの業務を一つの言葉で表現するなら、花の<仕入れの代行者>です。
そこではいかにお客様の目線、立場で仕入れを行い、お客様に満足+αを提供できるか、が非常に重要です。そのためには商品はもちろん、サービス・情報すべての部分において、お客様に満足頂けるものを提供しなければなりません。それがお客様やその先の消費者の方々の心を潤すことになると確信しています。だからこそ、私たちはどこまでも仕入れの良き代行者であることに誇りを抱き、そこに徹したいと考えています。
私たち大森花卉は5つのキーワードを指標に従来の流通とは視点の異なる『縦のサプライチェーン』を構築。 多彩な花のエキスパートであり続けます。
- アナリストであること (商品を分析し、価値判断・価格決定をし、お客様ごとのベストを選定)
- トレンドキャッチャーであること (新しい花材発見、新しい色・デザインをキャッチし、顧客、産地に伝達)
- サードパーティーロジスティックであること (花束加工、水揚げサービス、店舗別分荷などを付加した産地からの配送代行)
- インストアマーチャンダイジングの強化 (産地から販売店までの情報交換を密にし、作付品種、販売方法、数量を考察)
- オンデマンド取引の構築 (正確で迅速な商品、情報の提供)








