2011.9.2 大森花卉は花き業界向け環境負荷低減プログラムMPS-TraceCertの認証更新審査に合格しました。

「仕入は大田市場の仲卸」仕入れの代行業者として日本最大市場の花を、花業界・企業・イベント・その他にも多彩なフィールドヘお届けしています。

「花を通じてうるおいの追求を」を、モットーに日本に於ける花卉市場の内最大かつ最先端を行く(株)大田花きのコンピューターと連動し正確で迅速な情報の提供。

相対・予約取引・セリ などにより豊富な品揃えでお客様のニーズにあった商品をお届けします。

大森花卉は花き業界の有志による「花育」実践組織 "ワンコインクラブ"に賛同・参加しています。

時期にあった産地・品種をセレクトし、高い品質と商品力を備えたベストチョイスを実現しています。

仕入れ先を国内最大手(東京都中央卸売市場大田市場)に絞り込む事によってあらゆる花のマーケットを網羅した商品と情報の供給ルートを獲得。

今日のいちりん

産地:和歌山県 出荷者:紀州中央農協
品目:スターチス 品種:‘ハニーオレンジ
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2007年01月31日(水)

見慣れたチースです。

が、コノお色はどうでしょう!?
グッと目を引くお色!!

オレンジとピンクの中間といった感じでしょうか?
'ハニーオレンジ'の名前がピッタリくる色合いです。

私見ですが、自分にとって、このハニーオレンジとミルキーウェイは「チース甘い系担当」のトップ、2強ですね。(いい色です!)

【イソマツ科 リモニウム属】

産地:福岡県 出荷者:山田国広
品目:スターチス 品種:‘スウローウィ
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2007年01月29日(月)

「え? これもチース??」と疑ってしまったのですが、コチラ、れっきとしたチースのお仲間。
学名Limonium suworowii(リモニュームスウローウィ)、イソマツ科リモニウム属との事。

普段見慣れているチースとは全然違い、桃色の花が穂状についていました。

トルキスタン原産ということで、ロシアンスターチスの名でも流通しているそうです。

【イソマツ科 リモニウム属】

産地:千葉県 出荷者:渡辺花卉園
品目:チューリップ 品種:‘クルシアナ(シンシア)
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2007年01月26日(金)

ここのところ市場は、それはもうたくさんのチューリップ達で賑わっていますが、私達が一般的に認識しているそれらは、人の手で様々に品種改良を加えてできたものなのですよね。

今日のコチラはチューリップの原種に程近いものの1つで、クルシアナ(シンシア)というものです。
柔らかな赤×クリーム色というか卵色でかなり小振り。
現行のチューリップとは一味違い、野性味と可憐さをもちあわせた佇まい。

ちなみにチューリップ原種は地中海沿岸~西アジアに自生しているそうです。

【】

産地:輸入 出荷者:ヒルベルダーB.T
品目:枝物 品種:‘ミルタス
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2007年01月24日(水)

春~夏にかけて小さな白い梅に似た花を咲かせる事から和名、銀梅香などとも呼ばれる、こちらミルタス。
フトモモ科、ギンバイカ属になるそう。

今の時期のこの濃いムラサキの実は、ビバーナムティナスの実より大きく、光沢感をなくした感じ。
食用になったり、香料になったりするようです。

また、葉っぱからはユーカリにに似た香りが...。

古代ローマで月桂樹と共に冠に使われていた事から「祝いの木」として認識されている模様。
確かにめでたい感じあり。 地中海地方原産。

【フトモモ科 ギンバイカ属】

産地:埼玉県 出荷者:武笠農園
品目:その他草花 品種:‘ツルニチニチソウ
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2007年01月22日(月)

春にキキョウのような薄紫の花が咲くので別名ツルキキョウとも呼ばれているそうですが、キキョウ科にツルキキョウという植物があり、キキョウ科のものが標準和名のツルキキョウだそうです。

 

【キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属】

産地:オランダ 出荷者:ヒルベルダーB.T
品目:ヒヤシンス 品種:‘ジプシークイーン
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2007年01月19日(金)

ユリ科のヒヤシンス属に属するコチラ、ジプシークィーンです。

大田市場の色別の登録では「薄オレンジ」という事になっていますが、アプリコットオレンジの中にピンクも入っていて、なんともキレイ。
で、おまけに香りも良し。

オレンジ系というところが意外で良いですよね、やはり。

【ユリ科 ヒヤシンス属】

産地:宮城県 出荷者:いしのまき農協
品目:ガーベラ 品種:‘プンチ
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2007年01月17日(水)

ガーベラのプンチという品種。
ほぼレギュラーメンバーと云えるぐらい大抵はお店に出ているモノなのですが、今日のプンチはいつものというか、いつも見慣れている色合いとはちょっと違いました。

いつも見かけるものは割とコントラスト強めでハッキリとしたお色。
なのに今日のはナントモ云えない淡さがあり、何というかソフトな印象。

「ん~、なんかイイ、今日のプンチ!」と弊社スタッフ、口々に申しておりました...。

同じ品種でも産地さんによって違うものですね。(時期や天候条件の偶然なども)

【キク科 ガーベラ属】

産地:熊本県 出荷者:熊本市農協
品目:アリアム 品種:‘スネークボール
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2007年01月15日(月)

こちらアリウムのスネークボール。

見ているだけで、なんか楽しい気分になってきます。

アッという間に売れていきました、今日。

【ネギ科 アリアム属】

産地:福島県 出荷者:新ふくしま農協
品目:ダリア 品種:‘ブルーピーチ
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2007年01月12日(金)

本日店頭に並んだ草花の中で真っ先に目に飛び込んできたのはコレ。

今はダリアの季節ではないので温室モノなんでしょうが、その色と存在感は「!」でした。

弊社店頭の一等地(店一番前の上段の一番目立つところ)にポジショニングされイイ感じで売れていました。

何色と聞かれたら何色とは答えづらい色と云いますか、、、この色がブルーピーチという色なのでしょうね...。

綺麗です!!

【キク科 ダリア属】

産地:千葉県 出荷者:渡辺花卉園
品目:その他球根類 品種:‘ムスカリ
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2007年01月10日(水)

つい先日、友達の家に遊びに行くと、その友達がさりげなく、コチラと、斑入りのミントをあわせて飾っていて、なかなかイイ感じだったんです。

で、「あれ? ヒヤシンスの小さいヤツ? かな?」などと思ったのですが、こちらはユリ科のムスカリ属、ムスカリでした。
パッと見、ヒヤシンスに見えなくもなく、、、 調べると、ヒヤシンスっぽく見える事と、花が一見、ブドウの実のように見えることからグレープヒヤシンスと呼ばれる事もあるそうです。(ウンウン、納得。)
シカシ、この配色ってアメコミかアメリカン・トーイの配色ですよね?(スゴイです)

【ユリ科 ムスカリ属】

産地:福岡県 出荷者:山田国弘
品目:その他草花 品種:‘ナノブルー(ワスレナグサ)
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2007年01月08日(月)

とにかく小さい、けれど、とっても可憐な青い花。

正直、ひと目惚れ。 
胸キュンモノですね、コレは。

ナノブルーと名づけられた ワスレナグサ。

ナノとは10億分の1という意味。
まぁ、それはおおげさにしても、 nanoつけたくなる気持ち分かります。
ホント、ナノですよ。

今日は一日中、気になってしまい、 何度も何度もみてしまいました。

【ムラサキ科 ワスレナグサ属】

産地:茨城県 出荷者:篠崎昭夫
品目:ブバリア 品種:‘タイリンブバリア
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2007年01月05日(金)

皆様あけましておめでとうございます!本年も大森花卉を宜しくお願い申し上げます!!

さて、年明け一発めの'きょうのいちりん!正月らしい艶やかな、または、派手なところでくるのかとおもいきや、、、。

大輪のブバリアでした。(年末年始の騒ぎでちょっと派手なものを見飽きたのかもしれません。)

【アカネ科 ブバルディア属】

産地:愛知県 出荷者:愛知みなみ農協
品目:白菊 品種:‘ホワイト&ココア
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2007年01月03日(水)

今日、大田市場は止市。 今年1年、本当にありがとうございました。
さてさて、今年最後のきょうのいちりんは、 このクラッシックマムです。
威風堂々たるいでたち...。
(しかも今回、写真は年末スペシャルで弊社在籍プロカメラマンによる撮りおろし!)

しかし、最近はすっかり、菊の イメージって変わりましたよね。(イケてます)
そうそう、こちらはヨーロッパなんかでは 頻繁且つ、カジュアルに使われている 花材だそうです。

日本のお正月にもどうでしょうか?
それではみなさん、よいお年を!!

【キク科 キク属】

品目