みちくさ

2017年9月10日(日)

ガーベラ新品種「フラウ」他

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先週、ちょっと遅い夏休みをいただきました。休み明け、ボーっとしていたのかな、駅で壮大にすっころび、左足が痛い・・。右足も痛いけどそれ以上に左が痛い。でもそれ以上に心が痛い。こけた時の音も大きかったのでそばにいた方々に大丈夫?と声をかけられ・・大丈夫ですと応えながら恥ずかしすぎて痛みも忘れモノレールに飛び乗りました。
秋の晴れやで気持ちのいい朝になにやってんだか・・。
さて、この時期毎年恒例なのはガーベラの新品種のご紹介♪この時期に新品種が毎年出回り始めます。いつもお世話になっているハイナンガーベラさんが新品種をサンプルとして送ってくださいました!
今日は休み前にいっぱい撮りためたなかから、個人的に「これ可愛い♪」とおもったガーベラの新品種をご紹介したいと思います♪
↓「フラウ」ピンクフルダブル
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明るいピンクはガーベラの明るく弾むような印象を象徴したような可愛らしさでいっぱい♪届いた中で一番ピンクが多かったのですが、その中でもこれが一番、目に留まりました。
↓「センセイ」ホワイトセミダブル
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白が5品種届いた中でもすごく優等生な感じがした品種です。花びらの密度もあって、反り返りも少なそう。とても使いやすそうな白だなとおもいました。
↓「サントス」オレンジセミダブル
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柔らかな淡いオレンジの輪が少々大きめのガーベラです。この色はありそうでないな~と思いました。
↓「ケリド」イエロースパイダー
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スパイダー咲きは好みが分かれるところですが私は結構好き。芯黒と黄色のコントラストは主張が激しいですが花びらが細いので秋の草花にもすんなり溶け込みますよ♪スパイダーは各色新品種がきていましたが、中でも一番花弁が多いのがこのケリドでした。
↓「ダスク」ダークレッドシングル
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ハイナンさんが今季出荷している赤の中で一番黒いのがこのダスクかと思われます。赤は本当に写真では本物の色が出せません・・。なので他にきていた赤の新品種と比べてみました。
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上「ダスク」
左下」アンタレス」
右下「ランサー」
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上「スタンザ」
真ん中「ハイライト」
下「アンタレス」
赤もくらべてみると結構違いますねぇ。
ガーベラは品種がとても多いですが消えていくものも多い厳しい世界。これらのうち来年に残るのはどの子でしょうか。
実は人間の世界より厳しいかもしれませんね。

2017年8月2日(水)

世界初!無花粉タイプのトルコキキョウ

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今までも無花粉タイプのガーベラ「フルーツケーキシリーズ」や無花粉タイプのオリエンタルユリなどいろいろご紹介してきましたが、今回は無花粉タイプのトルコキキョウをご紹介!なんと、世界初だそうです♪セリ場2階で展示されていました。
日本の種苗会社「サカタのタネ」さんが発表しました。
だからこの看板?
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一重パステルの紫とピンク、そして一重白の3品種が展示されていました。まだ名前はないそうです。
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一見、ひこ星ですが、これが無花粉タイプのトルコキキョウです。
従来品との違いがわかりますか?
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↑これは従来のトルコキキョウ(セシルブルー)ですが、めしべの下におしべがあり花粉が吹いて花弁に付着しています。
つまり、一枚目の無花粉タイプのトルコキキョウは花粉がふく「おしべ」がないんですねぇ。なので花粉も吹かないので輸送中などに花弁が花粉で汚れるリスクもなく、受粉しないので花持ちも従来のものより良くなるということです。
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↓白:一重
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花粉が花弁についていないので白い花弁がよりいっそうきれいにみえます。
白の花弁の先に色がある、いわゆるパステル系のトルコは昔から定番中の定番で、八重大輪が当たり前となった昨今では「やぼったい」「古くさい」という印象も最近ではあるようですが、このように和のテイストで飾るととても凛として見えますね♪夏ハゼとの相性がぴったりですね♪
↓おり姫のようなパステルピンク:一重。
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ただでさえ長持ちするトルコキキョウ、無花粉だといったいどれくらい楽しめちゃうんでしょう(笑)。正花園のトルコキキョウを7月1日に買って帰ったのですが、うちでまだ咲いていますよ、ほんと。孫芽が咲きだしました。さっすが正花園のトルコキキョウ♪
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買ったとき、孫芽は緑色でしたが、1番花ほど濃くはありませんがちゃんと色づきました。つぼみぜーーんぶ咲いた♪
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話はそれましたが、無花粉で八重咲きや大輪などが今後発表されるということがあるかもしれませんね♪
と、いうことでトルコキキョウは革新のときを迎えているのかもしれません♪
はい、そして最後は今日かわいいなぁとおもったお花です★
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いや~ん、めっちゃきれいや~ん♪♪♪
なんだかわからないって?これならどう?
透明感のあるストライプがきれいでしょう♪
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御存知パイナップルリリーのストライプです!
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形が特徴的なパイナップルリリーですが、お花もよく見ると透け感があって涼しげでとてもかわいいです♪
ではではまた次回!

2017年5月1日(月)

クニエダ新品種と大野さんのラクスパー

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バラの國枝さんから新品種が♪
↓オール4ロマン+
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直径12cm(目測)くらいある大きなバラでした♪
色はやわらかな黄色のロゼッタ(クウォーター?)咲きです。
↓オール4ブーケ+
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やわらかなピンクの大輪です。
オール4ロマン+もオール4ブーケも花弁が多い品種なので蒸れやすいかもしれないなとちょっぴり思いました。
仕入れ情報見ていて思ったんですが、「國枝バラ園」から「クニエダ株式会社」に出荷者名が変わっていました。ほほぅ。
さて、本日は大野重雄さんから一年ぶりのラクスパーが届きましたよ♪
(最近御無沙汰していてすみません、大野さん。)
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↑バースディローズという品種です。外側が濃いピンクとグリーンの花弁で真ん中が淡いピンクの八重咲きといえばいいのでしょうか、何枚もの花びらがかさなっています♪
なんと1m以上ある大物です♪
以前、ラクスパーの畑を見せていただきましたが、蒸れやすくて選別が大変よとおっしゃていました。この畑に入ると、私くらいの身長じゃ埋もれてしまいました。
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ところでデルフィニウムとラクスパーのちがいって御存知ですか?
見た目はそっくりだけど、オオヒエンソウ属とヒエンソウ属にそれぞれ分かれるそうです。
見た目で違いを見つけようとすると難しいので、これはラクスパーでこれはデルフィ!というように品種名を覚えてしまったほうが混乱せずにすむという私なりの結論に至りました(笑)。
外では雷鳴が響いています。落雷にはお気をつけくださいね♪

2017年4月11日(火)

國枝バラ園のバラ2017

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昨日、バラを御紹介したばかりですが、今回もバラ!
というのも、数週間前に大田市場で國枝さんのバラが展示されていました。そのときに個人的に「すってき~♪」と思ったものを御紹介したいと思います。
ちなみに、品種名のうしろについている「+」マークは世界的に有名な種苗会社LEX社のバラだよ!のマークです。國枝バラ園さんは国内で唯一のLEX社の代理店でもあるんです。
↓エンジェル・ウィング
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おもわず目を奪われる茶系の大輪のバラ。ほんのりピンクとアプリコットが入っていてとても素敵なバラでした。
↓ローブ・ノワール+
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少し茶色がかった赤の大輪です。めちゃめちゃかっこいいバラだと思いました。存在感が!すごい!
↓オール4キュート+
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ラナンのシストロンみたいな咲き方のくしゅっとした印象の変わり咲き。オール4キス+の枝変わりでしょうか。名前どおり、とてもキュートです♪
↓フェリーチェ+
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とても透明感のあるピンクの大輪。やさしい。とてもやさしい。美しすぎました~
いやもう、ほんと、仕立てもすばらしいし、ため息しか出てきませんね。バラが花の女王と呼ばれるのにも納得。一輪飾るだけでも心が豊かになれる気がしますね。いつか圃場に行きたいなぁ。
バラ万歳!

2017年4月10日(月)

カラルナ<松浦さん>

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休憩中に大田花卉のバラ担当のマッキーとしげちゃんとお客様を交えてお話をすることがあります。
仕事の話なんてたまにしかしませんが(笑)、たまにまじめにお花のお話をしていて、カルトブランシェが大田から消えたという、わりとショッキングなお話を聞きました。
カルトブランシェといえば、白い小輪のバラで、開くとヒラヒラとした花びらが可憐で香りもよく、とげもないので水揚げ時に痛くないバラでした。私にとってあるのが当たり前なバラのひとつでした。当たり前すぎて写真も撮ってないくらい。ウエディングなどによく使われているバラでした。
そのカルトが大田の抱えている産地さんの作付けから消えたというのです。
たしかに。
カルトは花びらの枚数が少なく、香りもあるバラなので開くのがとにかく早い。夏場などは冷房のきいたお部屋でも30分もあればかっぴらいてしまうほど。
つまり、夏場にとても大きなロスが出てしまうバラではあることはわかっていました。ロスが出てしまうことをわかっていて入荷をするお花屋さんもあまりいませんよね。そうすると生産者さんも作るのをやめてしまうのは自然の流れなのかもしれません。
しかしながら、お花屋さんいわく、ウエディングには使いやすい大きさで、あの咲いた姿を雑誌でみてブーケを作ってほしいというお客様もいるので、なくなってしまと代品考えないとなって。
大田ではなくなってしまいましたがFAJの大井川ではまだ取り扱いがあるようなので、どうしても必要!という方は安心してくださいね♪ただ、量は劇的に減っているので希少なバラになりつつあることには変わりありません。
そして、4月は春の花の出荷が終わるので花の品目量がちょっぴり減る季節でもあります。「なんかないの~」と最近のお勧めをきいてみたところ、バラ担当の二人から出てきたのが松浦さんの「カラルナ」という新品種のバラでした。
咲いてから出荷するバラで芍薬並みに花が大きく、箱に10本しか入らないので10本いりのバラだそうです。で、早速入荷してもらいました。
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芍薬並の大きさというのはちょっと大げさでしたが、確かに大きい!カルピジュームのような少し固めのひらひらフリルのあるバラでした。完全に開くと私の顔の大きさくらいにはなるよ~とのことです。
咲かせてから出荷しているバラですが、咲いてからが長く楽しめるバラなのだそうです。でも、外側の花びらは輸送時に傷つきやすくもあります。
これだけの存在感があるバラなので単価は少しお高めですが、それも納得できるバラだと思います。これから芍薬がメインの季節となってきますが、周年とおして出ているバラもじつはこの季節からが最盛期。しかもこのカラルナはそんなに作付け量がある品種ではないので、出荷量は少なめです。ないときももちろんあります。
でもつかってみたい!ぜひ今日のうちの顔になってほしい!と思えるバラだと思いました。

2016年11月18日(金)

ツリー市2016

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今年もツリー市の季節になりました。
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大田花きのセリ人さんがサンタさんの恰好で登場。
でもサンタよりツリーを必死に立てようとしているトナカイさんの後ろ姿にぞっこん。
うんとこしょ。
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どっこいしょ。
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もうちょい、そっちひっぱってくんない?
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これでどーだー!(おけつぷりぷり)
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ってなかんじで、必死にもがくぷりぷりなうしろ姿に笑いがとまらん。おかげで、セリの頭を見逃してしまいました。
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↑ツリーの前をうろうろするトナカイさん。
↓セリ場後方では大忙しでツリーを運んでいました。
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セリ場横の様子。
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今年は量はそんなにおおくありませんでした。でも、寒さが一気に来たので、身のしまりは上々だということです。簡単に言えば多少散りづらいってこと。
さて、本日はツリー市でもありましたが、静岡市農協さんのフェアもやってました。
おすすめは「フェアリーケール」とよばれるオシャレケールです。
仲卸通路ではデモンストレーションも行われていました。
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葉牡丹といえば年末年始に欠かせない商材ですが、その用途以外にも使ってほしいなという提案です。
出荷品種が増え、葉がフリフリなものやブラックのかっこいいもの、まるでバラのような見た目のものもあるし、サイズも花の大きさが500円玉あるかないかの大きさのものから人の顔くらいあるんじゃないかという大きさのものまで多種多様。
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ね。かわいいでしょ。
出荷期間も11月中旬から2月上旬までと長くなりました。出荷量が減るダリアのかわりにこの葉牡丹に変えてみたり。これから寒さが厳しくなりますが、寒さにも強く、見栄えも華やかなのでこのフェアリーケールなら冬の強い味方になってくれるんじゃないかなと思います。

2016年10月17日(月)

黄金の花

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先週、セリ場通路にてやっていたハロウィンカリメロコンテスト、ご覧いただけましたでしょうか!
今回はテーマはハロウィン、使用カリメロは新品種のカリメロオレンジ。
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今回の優勝者は、またしても松島さんの作品でした~♪
カボチャサンド!
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素敵ですねぇ!本日セリ場で表彰式が行われました。おめでとうございます!
そのほかの作品もとっても素敵で見応え抜群でした。
一部ですがご紹介♪
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どれも迫力満点です!
この度新しく仲間入りした新品種はもう一種類あります。
それがこちらのカリメロサマー
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今まであったカリメロサニーの方が蛍光色っぽい感じ。サマーは絵の具を塗ったくったような黄色です。自分で言ってて意味わからんけどそんな感じ。
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カリメロはこれで全11品種となりました。
ここ数週間、曇天の影響で国産の菊類の出荷がとても少ないですが、カリメロはベトナムで作っているので入荷は安定してあります!ぜひぜひこれからもご愛顧いただければ幸いです。
今が旬の菊は一般的にクリサンセマムを短縮して「マム」と呼ばれていますが、「黄金の花」という意味があるそうです。
マムは色も形も種類が多く、紹介してもしきれない魅力たっぷりのお花。
仏様にお供えするだけでなく、モダンにかっこよく魅せることのできるお花でもあります。
(現在出荷量は激減していますが)次回もこの黄金の花をご紹介していきます!

2016年6月15日(水)

無花粉のゆり

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花粉が吹いてまっしろな花びらが汚れてしまうということがよくありますよね。ユリの花粉は洋服に着いたりするとなかなか落ちなくて、クレームの対象になったりすることもしばしば。
そんな悩みを解消するユリさんができました~
こちら↓オリエンタルリリー「オカヤマ」。
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いちおう花粉らしきものはあるのですが・・・
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この花粉、ふいてないんです!手でさわってもよごれません!
(みんな試したかったのか、私が見た時点でほとんど取り除かれてしまっていて、残っている花粉の房が数個でした。花粉の房がないわけではありません。)
ユリは花粉を取り除いてしまうと、花びらが汚れる心配はなくなるのですが、花姿としてちょっと物足りなさがあったりします。でもこのユリは花粉がふかないので、「ユリは花粉があってなんぼ!」という方にもおススメです♪
また、受粉すると花の役目が終わって花が終わるという理屈から考えると、花粉がふかないということは、持ちもよいということかしら。ただ今観察中のため、どのくらいきれいな姿をたもったかは、また後程ご報告させて頂きます。
ちなみにオリエンタルユリは都市の名前がお花の名前になることがよくあります。シベリア、モスクワ、ルレーブなんかもそう。このオカヤマもオランダで作られた品種らしいのですが、日本の地名からつけられたらしいです。オランダ人は都市や川、山の名前をお花の名前にすることが好きなんだそうです。でもなんでオカヤマ?ちなみに出荷しているのはニイガタ(アラカワ)です。
そして、この無花粉ユリはこのオカヤマだけでなくピンクもあるそうです。名前は現時点ではわかりません、入荷したらご紹介します。
でもわたし、あのもふもふぷにぷにの花粉の房を「すぽっ」と取り除くのが好きだったりする。この固い花粉じゃ気持ちよくな~い(泣)。
忘れるところでした、告知です!
次回金曜日は津南フェアです。ユリを始めリンドウ咲のカンパニュラやアストランティア、芍薬など展示&販売致します。生産者さんもご来場予定です!ぜひ、お立ち寄りください♪

2016年6月8日(水)

新品種いっぱい♪

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最近こんなものが出回り始めました。
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アナベルのピンクです!かわいい♪ボリュームも◎!色は淡くはありません。かなり濃いピンクです。
そして、こんなものも。
山口県オリジナル品種、プチシリーズ!
直径10cmほどのミニサイズです。リンドウと並べるとこの大きさ。
↓プチソレイユ(soleil/太陽)
鮮やかなオレンジ色は飾るだけでお部屋を明るくしてくれます。
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↓プチセレネ(selene/月の女神)
光沢のある淡いレモン色の花は月の女神のような気品を感じさせます。
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↓プチシュミネ(cheminee/暖炉)
暖かみのある淡いオレンジは観る人の心を暖かくしてくれます。
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↓プチエトワール(etoile/星)
光沢のあるレモン色の花びら。開花した姿はまるで星のよう。
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↓プチリアン(lien/絆)
白に華麗なピンクの花は観る人の心を豊かにし、人と人の絆を深めてくれます。
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このプチシリーズは全11品種。今回はサンプルでこの5品種しかきていませんが、どれもかわいらしいユリさんです。特徴は小さいこと、そして、ユリ独特の香りがないということです。これからも続々新品種が登場するというので楽しみですね!
さて、北の事務所の殺伐とした景色の中に小さなオアシスがありました♪
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頭のもげたダリア、「サフラン」。
水にこうやって浮かべるとまるで蓮の花のようにも見えます。飾っていたのは男子社員。うっとり眺めている姿はまるで少女のようでした♪

2016年4月22日(金)

新品種です

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あんまりきれいな写真が取れなかったけど、新品種です!
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スカシユリのアプリコットファッジといいます。
なんだかくるっとした花びらが特徴的な品種です。色はサーモンオレンジ?です。
私個人的には、つぼみがかわいかった!
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スカシはとても傷つきやすいので取扱いにはとても気を気張りますが、初めてこのつぼみを見たとき、なんだかおかしくて、つい、束を落としそうになってしまいました。
とてもユニークな新品種です!ここのところはコンスタントに入荷があります。
よろしくどーぞ!

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