みちくさ

2017年10月25日(水)

ドイツ産ドライフラワーフェア

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季節はずれの台風21号が大きな爪痕を残して去っていきましたが、今週末、また台風が上陸するとかしないとか・・・。
そんな中レン・オークメイド氏によるドイツ産ドライフラワーを使ったクリスマスアレンジのデモンストレーションが店頭にて開催しましたところ、多くの皆さんにご好評いただきました~♪
ワイワイ♪
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売り場もワイワイ♪
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アレンジメントほしいという方にはその場で即売♪
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基本的にはクリスマス当日までそのまま飾れるようにドライになってもきれいなヒバ杉類以外はすべてドライ商材で作られていました。でも、直前に控えるハロウィンアレンジはフレッシュのアイビーでもOK♪実にパンプキンのドライになったものをつかって。今年はこのドライミニパンプキンが大好評でした!
外国の方もワイワイ♪
<使用ドライフラワー>
アキレア赤
ユーカリアンバーナッツさらし
プロテア ネリフォリア赤
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クリスマスリースは基本玄関のドアに飾られるので、しっかりと乾燥したドライフラワーは愛称ピッタリ!
<使用ドライフラワー>
アーティチョーク
ストロバスコーン赤
アキレア赤
プルモサスヘッド
アロエベラ
スポンジマッシュルーム
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ボックスアレンジです。
<使用ドライフラワー>
アーティチョーク
ストロバスコーン赤
プロテアネリフォリア赤
アキレア赤
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ドライは軽いので持ち運びも苦ではありません。プレゼントにもいいですね♪
ミニツリー仕立て。
こちらもそのままクリスマスまでOK♪
<使用ドライフラワー>
コットンボール
モミジバフウの実
プルモサスヘッド
シダーローズ
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大きな作品も!
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<使用ドライフラワー>
プロテアグリーン
ユーカリ ベルガムナチュラル
ユーカリアンバーナッツさらし
プロテア ネリフォリア赤
アキレア赤
etc.
年々、クリスマスシーズンも早まっていて、ハロウィンが終わればずぐに始まります。約2ヶ月間はおうちをクリスマスで彩ることになります。生花だと2ヶ月間持たすのは難しいですが、この季節だからこそドライフラワーがいいポイントになるのではないでしょうか。生花と一緒に使ってみてくださいね♪
フェアは次回金曜日までですが、売り場を買えて引き続きドライフラワーを販売いたしますのでよろしければぜひお立ち寄りください!

2017年7月16日(日)

7月の大野さんち訪問

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東京盆、猛烈な暑さとなっています。
お墓参りに行く皆さん、ご自分が迎えられないように気をつけてくださいねっ!
さて、金曜日仕事終わってから大野重雄さんの圃場に行ってきました。圃場はさえぎるものがないのでとんでもない暑さでした。日差しが強いので写真もちゃんと撮れているのかわかんないし、暑いしで記憶がかなり飛んでおります(苦笑)。
飛んでしまった記憶のかけらを拾い集めながら夏真っ盛りの圃場をご紹介していきたいとおもいます。
大野重雄さんは千葉県印西市で草花中心に生産されています。冬から春にはラナンキュラス、夏はヒマワリや石化ケイトウ類を手がけ、その他草花も多く生産されています。今までもジニア等で賞を何度も受賞されている草花生産の第一人者です。
そんな大野さんがこの季節出荷しているのはヒマワリやケイトウ類。小輪化が進んできている中で、とんでもなく大きなヒマワリと石化ケイトウを出荷しています。
そんなヒマワリも終盤を迎えていました。
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多産地でヒマワリを大きく育てるのは比較的簡単!ということを聞きましたが、単に大きく育てるのは簡単かもしれませんが、大きくなればなるほど茎は柔らかくなり腐りやすく持ちの悪いヒマワリになります。しかしながら大野さんの大きなヒマワリは茎がとても硬かったです。なので使ったことのある方はご使命で注文されるのでしょう。
今最盛期を迎えていたのがヒメヒマワリの旭です。
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太陽の下で見るヒマワリはきらきらして本当にきれいでした。今年は雨不足の影響で背丈がなかなか伸びず50~60cm前後の出荷が多い中、大野さんは80cm前後を出荷している数少ない生産地になります。
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圃場は一箇所ではなく、いろんなところに点在していて色んなところで旭が育っているのですが、おもしろいことに、ここの畑では丈が伸びない、こっちは順調!といったように同じ品種でも生育に差が出てくるのだそうです。
選別は花首がしっかりしているものを出荷します。こちらの旭ももうまもなくで出荷が終了するとのことです。
そして、おなじく出荷最盛期を迎えているのはケイトウ類。まずは大野さんいわく普通のケイトウ(笑)
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皆さんも経験があるかとおもいますが特にアーリーローズは花頭が割れやすい特性があるらしく、普通のケイトウとはいえ育てるのはなかなか手ごわそうでした。
これらはMIX束で出荷もしています。一色で50本も100本も使いきれない方にはうれしいMIX束。でもね、やっぱり手間はそれなりにかかるのでちょっとめんどくさいっておっしゃっていましたが、必要としてくれる方がいるのだからがんばんねぇとなと苦笑いされていました。
そしてまもなく出荷が始まるのが石化ケイトウです。
↓オレンジ
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↓ローズピンク
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↓ライトピンク
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↓グリーン
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基本はこの4色ですが、こちらも単色だけでなくMIX束でも出荷しています。これはまだ成長過程。もーーっと大きくなってから出荷!と、いうのもこれくらいの大きさのものは他からも出荷があるので、おなじもの出しても仕方ない、自分は大きいの!と差別化しています。茨城の山中さんも石化を出荷していますが、実は種を大野さんにもらったんだーと以前お伺いしたときにおっしゃっていました。
大野さんは御自分で種を取って次の年に咲かせて出荷しています。しかしながら、この石化ケイトウはおなじ色が出るとは限らない曲者。オレンジ巻いたのに黄色が咲いちゃったなんてことはざらなのだそうです。
ハウスでも栽培していますが路地がメインになるので花首のしっかりしたものに育ちます。だけど天候しだいなところも。台風やゲリラなんかはやだなぁとおっしゃっていました。コンスタントに雨降ってほしいなって。今年のように雨が少ないと軽トラ出動!
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先もいいましたが、圃場が点在しているのでこれで水まいて回ります。消防団に加盟している跡取り28歳の息子さんの腕の見せ所です!名前聞いたけど息子と呼んでとのことなので、これからも息子君と呼ばせていただきます。
さて、他にもいろいろみせていただきました。
↓カシス 今年はじめて出荷しました。現在は出荷終了してます。実食べさせてもらいましたがすっぱかった!来年は葉をメインにするか実つきでだすか悩んでいらっしゃいました。私は断然、葉メイン派です!
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↓こちらも出荷終了したベッチーズブルー。花はきれいでも葉が汚いと出荷しません。花粉がふいても出荷しません。
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花首がしっかりしたものを選んできっています。
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↓こちらも出荷終了のグリーンミスト。今年はじめて出荷していました。
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1本のボリュームがものすごいかった!
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初めてだったので、大きくなりすぎて風で倒れてしまったとのこと。来年はネットかけるそうです。これはとても反響がよかったため来年も作ります!
おなじく初めて作ったものでナズナやユーフォルビアの氷河なども出荷終了してますがつくっていらっしゃいました。
けっこう新しいものにも挑戦していらっしゃいます。と、いうのも息子さんの影響も大きいのかな。氷河やヒマワリ新品種などは息子君が手がけていて、大野さんはノータッチだそうです。
これを作っている人は他にはいないとおもうというのがこれ。
↓タチアオイです。八重品種を切花で出荷しています。
3年前くらいから出荷していますが、毎年苦労させられる子だそうです。株を冬越しさせるのがなかなか難しいらしい。株元に新しい芽が出ていたので無事育ってくれればとおっしゃっていました。今年は出荷終了です。
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そして、忘れちゃならないのがコスモスです。
毎年背丈の高いコスモスを出荷してくれていますが、もちろん今年も出荷予定です。まだ種まき前だったので存在を忘れそうになりましたが、この土日で種まきし、9月ごろを見込んでいます。
そして、まもなく出荷がはじまるのがエゾ系アスターです。
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早い子がもう花を咲かせてましたが、もう少し背丈が伸びてから採花します。
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背丈を出すために水を与えていました。こちらは井戸があるのでこの方法で水を与えます。暑かったので私も浴びたかったです!
そしてもう少しさきですが秋冬にはコニファーのブルーアイスを出荷する予定です!
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これはあっちこっちの圃場に植えられていました。まだ作り始めて3年くらいですが昨年は好評だったので今年も60cm前後で出荷してくれるとのことです。
枝ものや葉物もちょいちょいつくられてる大野さんですが、コニファーはずいぶん前から興味をもっていたのだとか。これを機に種類が増えるとうれしいなぁ!でもブルーバードは蒸れるからやだといわれてしまいました(苦笑)
こんな感じで約2時間ほど炎天下の中お相手をしていただきました。いやーーー暑かった!!!家からチャリンコで向かおうとおもっていたのですが、「死ぬよ」といわれ迎えに来てくださったり、帰りがけには同級生が営んでらっしゃるといういきつけの焼き鳥屋さんでお酒を飲みながらお話もできてとても楽しかったです。
お互い、いろいろ愚痴こぼしてしまいましたね(苦笑)。これはオフレコ。
息子君も同席してくれました。いままでね、なかなか姿をみせてくれなかったんですよ、息子君。やっとちゃんとお話できました。ノリがいいけどまじめな若者!絶賛嫁さん募集中と大野さんが言っているのを横で苦笑いしていました。自分で見つけるっての、父は余計なこと言わないの!
ってなかんじで、親戚のおじさんとお話しているような感じで地元愛の全くない私ですが大野さんのおかげで寝に帰るだけの印西がすこし居心地のいい場所になってきました。
なかなか職場での立場上、機会も少なく色んな産地に出向けるわけではないけど、できればお店に来るお花がどのように育てられているのか、どんな人たちに育てられているのかを自分目で見て感じて教えてもらってお客様にオススメしていきたいなと、改めておもいました。
↓こっそりあったアジサイ!
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こういうのもいかないと見つけられないしね♪
まだ様子見とのことですが秋色にきれいになったら出荷するかもかも!?
大野さん、このたびは、炎天下の中約半日もお付き合いいただきありがとうございました!
これを読んでくれる皆さん、これから石化ケイト、アスター、コスモスと目白押しでございます!ぜひぜひお手にとってその品質をお確かめくださいね~
あ、でも注文メインでセリにはほとんどでないので御注意を・・・。

2017年7月14日(金)

FAJマルシェ<赤城M’sローズ>

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今日は恒例となったFAJマルシェでした♪
市場が買参人だけでなく生産者さんもわんさか集まるお祭りです!
大森花卉は群馬県の赤城M’sローズさん(以下赤城さん)のアヴァランチェ!もうアヴァランチェオンリーです!!!
今週は気温も上がりセリでもバラがなかなか苦戦していたのでどうなることかとおもいましたが、無事、午前8時ごろ完売御礼となりました!足をとめてくださった皆様、手にとって下さった皆様、どうもありがとうございました!
↓右が赤城M’Sローズのくりはらさん、左がFAJの古川君です。
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お二人ともとても素敵な笑顔でお客様と接していらっしゃいました。暑い中、ご苦労様でした!いいね、若い二人!おばちゃんの出る幕無しでした。
さて、今回おすすめしたのは「バラ」ではなく「アヴァランチェ」!
と、いうのも赤城M’sローズさんはアヴァランチェに特化した産地さんなんです。群馬県の赤城山の麓、焼く600mの高冷地で高品質なバラを周年栽培している評価の高い産地さんです。
白バラのアヴァランチェに特化しこだわりを持って生産しています。いつでも安心して注文いただけるようにと安定生産をされているので、私たち中卸としても安心して頼める産地さんのひとつでもあります。夏場でもしっかりとボリュームのあるアヴァランチェといわれれば「赤城M’sローズ」です!
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ちなみに赤城M’sローズの「M’s」っていうのは
バラにとって環境のいい赤城山(MOUNTAIN)標高600mにおいて、水、空気、風、湿度など赤城の恵み(MEGUMI)を受け、より以上(MORE)の品質、生産を目指しまじめ((MAJIME)に真心(MAGOKORO)をこめて赤城M’sローズと名づけたそうです♪
本日は三宅氏も御来場されており、熱心にお客様と情報交換されていました。赤城さんはアヴァランチェに特化している産地さんですが、面白いのが染めたアヴァランチェも出荷されているところです。
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正直、難しいのを持っていらっしゃったなとおもいました。
という心配はよそに、この染め達が白より早く嫁へいきました!
そういえばお花屋さんに聞いたことがあったのですが、最近はアイドルやアニメフェアなどで花を贈る際にキャラのイメージカラーを求められることも多く意外にこういった染めものが必要だったりするとのこと。ないときは御自分でスプレーかけちゃうよっていうお話を聞いたことがあります。
しかも、アニメに関していえば日本人だけでなく海外の方もイベントがあれば続々来日するそうで、会場は想像を絶する人数になるらしいです。もういまやアニメ大国なんですね、日本は!新しいターゲットの登場ということです!
今年の母の日にも染めたレインボーカーネの御注文が殺到したことからも、染物の需要は意外にあるみたいですね。
もし。そういったこんな色が必要!という声にはがんばって対応していきたいので御相談いただければと三宅さんはおっしゃってくれました。なので、困ったときはぜひ、御相談くださいね♪
話は少し脱線しましたが、赤城さんは実はアヴァランチェだけでなくブラックティも少量ですがもっていらっしゃいます。また、今後は生産面積も増やし、段階的にスイートアヴァランチェも作る見込みとのこと。楽しみです!
今後もぜひぜひ赤城M’sローズのアヴァランチェをよろしくお願いいたします♪

2017年6月5日(月)

ドライフラワーアレンジいっぱい♪

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今日はドライフラワーアレンジ初日でした!
レン氏がデモンストレーションしてくれて大盛況。初日にもかかわらず売切れてしまったアイテムが結構ありました。
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今日は、レン氏が作ってくれたアレンジをご紹介します♪
アレンジの参考にしてください!
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↑使用ドライ
・プテリゴタ
板にプテリゴタをねじでとめてしまっているのでひっくりかえりません。
あまりお水を必要としない多肉植物等の器に。プテリゴタはニスであらかじめカバーリングしておくと腐りづらくなります。
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↑使用ドライ:ヤシの葉
一回お水で約半日ふやかして形を形成しています。形を作ったら紐等で固定し乾燥させます。お天気のいい日であれば1日くらいで形が出来上がります。
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↑使用ドライ
・スペシオザホワイト
・ホワイトウッド
・ハケア
・ユーカリの実
ホワイトウッドを産後に見立てて。夏らしいアレンジの出来上がりです。
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↑使用ドライ
・アーティチョーク(3L)
・リューカデンドロン
・ユーカリの実
・ドライコーン
生花はHBチースとルピナスの実(枝豆みたいなの)などドライフラワーになるものを選んで使用しています。生花をドライにする場合、入荷後、水にはつけないほうがいいとのこと。水につけちゃうとさらに水分をすってしまうのできれいにドライになりづらいのだそうです。
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↑使用ドライ
・ヤシの葉
・アーティチョーク(M)
・リューカデンドロン
・ユーカリの実
・流木
・スペシオザブラック
どのように使っていいかわからない大きなヤシの葉ですが。このように立てて使うなんて発想にびっくりですがとってもおしゃれ♪倒れないようにセメントで固定しています。
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↑使用ドライ
・ブラウンウッド
土台はセメントで固定しています。
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丸い輪にブラウンウッドをワイヤーで固定しているだけです。それを土台から出ている3本の枝に絡めて固定しています。
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↑使用ドライ
・アーティチョーク
・リュウカデンドロン
・ユーカリの実
・流木
・ドライコーン
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↑使用ドライ
・ホワイトウッド
こちらは花束です。
ホワイトウッドに棒をくっつけて花材のように使用しています。
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↑使用ドライ
・スペシオザブラック
・リューカデンドロン
・ヤシの実
・ユーカリの実
大きなヤシの実も切り分けてポイント使い♪
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↑使用ドライ
・コルク
・リュウカデンドロン
・流木
鉢物入れちゃいました♪コルクも切り分けて高低差を出して使っています。
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↑使用ドライ
・コルク
コルクとなべ敷きを木工用ボンドでくっつけて、コルクの中にペットボトルに水入れて簡単おしゃれなベースの出来上がりです♪
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↑使用ドライ
・アーティチョーク
・ハケア
・ユーカリの実
・ウニ(貝殻)
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↑使用ドライ
・ヤシの実(切り分けて使用)
・リュウカデンドロン
・ユーカリの実
・ハケア
・コルク(切り分けて使用)
これも大きなヤシの実を切りわけて使用しています。個性的なオブジェの出来上がりです!エアープランツはのせてるだけなのでお水もあげやすいです。
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↑使用ドライ
・コルク
・ドライコーン
コルクをたてに真っ二つにして器にしました。ここにミニ観葉や多肉植物を寄植えしてもきっと可愛いとおもいました。
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↑使用ドライ
・ブラウンウッド
・ハケア
・ユーカリの実
・ウニ(貝殻)
壁掛けです。
木の板にオアシスを固定しそこにドライ等ワイヤーやグルーで貼り付けています。
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↑使用ドライ
・ホワイトウッド
・ユーカリの実
・ハケア
・ドライコーン
こちらも壁掛けの時計。ドライフラワーは手入れ不要なので壁掛けにはぴったりですね。
板に時計を固定させ、時計の周りにリース状オアシスを貼り付け、そこにドライフラワーをさしたりくっつけたりしています。
他のアレンジを作ったときにでてしまったホワイトウッドのかけらなどを時計の周りに飾りました。無駄にすることなく、かつおしゃれ!エアープランツとの相性も抜群です。
エアープランツはお水が必要なので、時計からはずせるようにしています。ドライがかびちゃわないように!
とりあえず一部ですがこんな感じでたくさん作ってくれました!デモンストレーションは今日限りですが、本日作ってくれた作品は今週一杯は展示してありますのでご覧ください!また、フェアも今週一杯継続して行っています。ぜひぜひお立ち寄りいただければとおもいます♪

2017年6月2日(金)

レン・オークメイド氏デモンストレーション急遽決定!!

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来週から店頭にて開催するドライフラワーフェア。
月曜日にレン・オークメイド氏がデモンストレーションをやってくれることが決まりました~!!
世界的フラワーデザイナーであるレン先生が、このたび入荷する個性的なドライフラワーの使い方を教えていただけます♪
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とてもユニークな会話を織り交ぜながら、レン氏ならではの独創的なアイディアで生み出される作品をどうぞご覧ください♪
こんなおしゃれで難しそうなのできないよ~というみためのものでも、裏技簡単テクニックをたくさんお持ちです!そういう裏技をぜひ教わっちゃってくださいね。
さて、今日のお花はバラ・アヴァランチェと5/20に持ち帰った林園芸のガーベラのその後を御報告いたします。
まずは林園芸のガーベラです。
5/20から一回も水切りせずに水だけにごらないように変えただけのものでしたが、なんと種がこぼれました!
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花瓶の下にこぼれた種が。ふわっふわの綿毛が♪
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ちなみに昨日種がこぼれたのはガーラという八重のポンポン咲きの品種です。
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以前、他の産地さんのガーベラでも見かけたことのある現象ですが、何がすごいって水切りを一回もしていないということ。まさか、水が下がることなく、腐ることなく、しかも最近の高温にもかかわらず!です!
これはもう、身をもって体感したので自信を持ってお勧めできるガーベラだと改めておもいました。
そしてもうひとつは。
國枝さんのバラ・アヴァランチェ。
5/1(!)に飾ったバラです。一ヶ月たった今、なんとわき芽が伸びた先に花をつけました。
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わかりますか?
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1番花が終わった後の切り枝を水につけていただけです。なので1番花のような大きさはもちろんありませんが、とても可憐でかわいらしい花をまた咲かせてくれました。
花は蕾が膨らみ、散るまでの生き様をみせてくれる。
散った後さえもこんな姿を見せてくれる。
それは「生きている」から。
アーティシャルフラワーでは知ることのできない大切なものを生花は私たちに教えてくれます。
ドライフラワーももともとは生きていたお花。枯れてしおれる前に乾燥させその美しい姿をとどめようとした姿。それはやっぱり儚くもろいものなのかもしれませんが、確実なのはそのドライフラワーは生きていたものだということです。
フェアは来週一週間開催いたしますが、レン先生のデモンストレーションは月曜日のみとなります。ぜひぜひ足を止めていただければとおもいます。
また、商品によっては全量買い占めているものあったりするので追加入荷ができないものもありますので御注意ください。
ではでは、よい週末をお過ごしください!

2017年5月29日(月)

ドライフラワー

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一週間前に持って帰った林園芸のガーベラですが、その後の御報告です。
水切りしないで下の方を残したほうがいいということだったので、その言葉を信じ水切り一切せず、水がにごらないように水かえだけして管理した結果、採花から1週間以上たった今でもきれいに水落ちすることなく咲いています♪気温もそれなりに高かったのに!
だいぶ咲き進み、芯が見えなくなってきましたが、茎が腐ることはありませんでしたし、水下がりもしていません。なんか、自分で勧めておきながらこの結果にびっくりです♪
ぜひぜひ、お使いになる直前までは、茎のしたの方の色が変わっているところは切らずに浅水で管理してみてください♪
さて、今日は季節はずれですが、秋冬に向けて価格がお求め安い今だからこそ手に入れておいてほしいドライ商材をご紹介いたします!
このたび、かなりお買い得ジャーーン♪というドライ商材を入荷しました。これらは来週に店頭にてフェアをさせていただきます!その一部をご紹介しちゃいます♪
↓アーティチョークの直径20cm近くあるでっかいもの。ステムの長さはありません。
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↓なんかいろいろ。
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↓リュウカのマルチタイプ。
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↓バンクシア スペシオーサ 漂白されている白いものもあります。
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↓ユーカリの実も生花で買うよりはるかにお得な価格だとおもいました。
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一部ですがこれらを6/5月曜日から店頭販売いたします。
もうこれほしいんだけど!っておもってくれた方はお電話にて事前に御注文承りますのでお気軽にお電話ください♪
ドライで一番心配なのが梅雨と猛暑をカビを生えさせることなくどうやって秋冬まで保存するかってことかもしれません。
ものによっては季節問わず、すぐにお使いいただけるものもありますし、アレンジや鉢カバーにしちゃっても可愛いなっておもうものもあります。
どうしても秋冬だな!とおもうものに関しては、密閉しないで乾燥したエアコンのきいたお部屋なんかで保管されるといいとおもいます!
さてさて、フェアに関して詳しくはまた日を改めて御報告させていただきます!

2017年5月21日(日)

ガーベラ<林園芸>

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昨日今日と30℃超えらしいじゃないですか!
夏日が続くと敬遠したくなるお花筆頭がガーベラではないでしょうか。
理由はいわなくてもお花屋さんが一番実感されていることでしょう。水がにごりやすい、茎が腐りやすい、花がかびやすいetc…
ですが、そんな常識を覆すべく、ガーベラ生産者さんはがんばっております!
ここのところ茎が硬くていいなぁとおもっているのがこちらの林園芸さんのガーベラです♪金曜日にためしにと林さんのベビードールを買って帰りました。が!今日出勤してびっくり!林園芸のサンプルが事務所にわんさか。
林さん行くなら教えてよ~と声を大にしていいたいところですがそれはおいといて、産地にいった同僚からのまた聞きですがご紹介させていただきます!
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林園芸さんは千葉県旭町の海が近くのハウス3棟で土耕栽培にてガーベラを栽培されています。太平洋から吹く潮風はガーベラに程よいミネラルを与えてくれているようです。
↓こちらが2代目の林さん。
現在43歳既婚、PTA会長も勤めていらっしゃいます♪
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単位は1ケース50本入り、大輪は30本入りで横箱にて出荷されています。
こちらがガーベラのハウス!
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葉が立っています!とっても元気なガーベラたちです♪
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なんといってもこだわりは「土耕」!茎が硬く腐りづらい持ちのいいガーベラに育ちます。そしてもうひとつのこだわりは、採花のさい、茎を切らずに引っこ抜くことです。
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この茎の下の色が変わっている部分を切らないことがガーベラを長く楽しむコツです!仕方なく切るときにはここを残すようにうっすらと切ってくださいね♪
そして、2年ごとに米糖と水で30時間かけて土壌を消毒します。このとき、地温は50℃になるそうです!
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分荷場の様子。
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輸送時に花が傷がつかないように一つ一つ機械を使わずに手作業でキャップをつけます。
ですが、キャップは花にとってとてもストレスを与えるもの。なので、お水につけるときにはキャップはすぐにはずしてくださいね。これが長くついたままだと、ガーベラは「やっと開放された~!!」と花びらが反り返ってしまうことが良くあります。品種の特性にで反り返りやすい品種などもありますが、大抵の花びらがそりかえりの原因はこれでもあります。できたら、お花がお店に着いたらこのキャップをなるはやではずしてあげてくださいね♪
さて。ここからは品種紹介です!試作も含めどっちゃりご紹介していきます♪
↓トレーシー
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↓コメット
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:見事なポンポン咲き♪ここまで丸くないとポンポンとは言えない!というのが林さん。
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↓テラリブラ
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↓ビーバー
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↓ガーラ
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↓試作イエローフルダブル
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↓マルビーナ
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↓マノン(大輪)
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↓試作ピンクその1
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↓試作ホワイト(芯白)
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↓ソープ(大輪)
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↓試作ピンクその2
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↓ビビット(山吹色芯グリーンっぽい白です)
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↓ケンタッキー(オレンジ芯白)
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↓キムシー
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↓ブライダルキムシー
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↓ひよこ
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↓シトラ
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↓試作赤ピンク(芯黒)
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↓ベビードール
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↓試作ピンク芯黒
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↓試作ライトライトピンク芯茶
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ガーベラは夏場はひまわりに主役の場をとられがちなお花かもしれませんが、特性を知って管理すれば夏場でもとても持ちのいいお花です!色とりどり、形もさまざまあり、どんな用途にも対応できる万能のお花で、全国各地から通年を通して出荷されています。
色形で選ぶ、単価で選ぶ、品質で選ぶ。
理由はそれぞれあるかとおもいます。その中でも御自分に合ったベストの産地さんのガーベラを見つけていただければとおもいます!

2017年5月19日(金)

国際バラとガーデニングショウ2017

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今年もいってきました♪
いつも店頭で見る素材たちが素敵に展示されているのを見るのはとても心がうきうきします!
個人的に好きだなぁとおもった展示をご紹介♪
こんな「お部屋」に住みたいその①
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自分だけの秘密基地みたいであこがれる。
↓別角度。
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↓置いてある植物も大好きなものばかり。
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↓もりもりグリーンの中にポイントポイントで置いてある色が目を引きます。
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↓ジャンクでありつつも初夏を感じる植物と花たちもありました。
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↓多肉の寄せ植えも可愛かったです♪
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こんなガーデンにしたいその①
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やっぱり多肉ちゃん大好きです。多肉のかわいらしい雰囲気とカラフルな引き出しが相性抜群ですよね♪まねしたい。
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エケベリアのお花がまたなんとも!
↓ボタニカル~って感じ♪
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こんな「オフィス」で働きたいその①
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目の前に植物があると仕事もはかどりそうです!自慢のできるオフィスって感じ♪
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こんな野菜栽培がしたいその①
やっぱり毎日使うお野菜はこんな風にわかりやすいのがいいなとおもいます。
↓これまねしたい!ベランダのような狭い場所でもお野菜が作れちゃいますね♪
高さも最高。しゃがまずにお野菜を採れる!
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↓こんな隠れ家があったら楽しいだろうなぁ!
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上れない階段でもこんなに可愛いなら仕方ない♪
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↓玄関までのうウェルカムロードがこんなに素敵だったらたくさん友人を呼びたくなりますね!
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ハンギング部門は花あわせの勉強になります!
↓クラシカルカラーで素敵♪青がないときっとぼやけちゃっていますよね。この青があるからシルバーリーフやホワイトブラウンのお花たちがよりきれいに見えるんじゃないかなっておもいます。
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↓5月のさわやかな季節にぴったりの寄せ植えだなぁっておもいました。梅雨の時期まで楽しめますね♪山アジサイが日本らしい厳かな凛とした雰囲気を出しているんだろうなと感じました。
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↓西部劇にでも出てきそうな色あわせ♪ビックサンダーマウンテンに乗りたくなりました。カラーリーフの使い方が上手♪自由奔放に伸びるストロベリーキャンドルなども野生的でとても動きがあっていいなとおもいました。
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↓私のような多肉変態のためのハンギング!かっこよすぎる!
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↓こちらもマニアが喜ぶハンギング!
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実は2017年度は日本バラ切花生産100周年のアニバーサリーなんです!
バラの歴史を見ることのできるタイムトンネルもありました。
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このボードの品種全部展示されていました!
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香りを楽しめるブースもありました。
バラは香りでも分類されています。
・ティー(ブリッツ+、サムシングスペシャル+、ラブリーファンデーションなど)、
・フルーティ(ピュールパルファン+、レディチャペルなど)、
・ブルー(パフューパープル、ブルーカップアイなど)
・ダマスクモダン(イントゥリーグ、イブピアッチェ、モエリー、ウィッシングなど)
・ミルラ(フェアビアンカ、カフェラテなど)
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たくさんのブースがあり、写真はごく一部。植物好きなら一日じゃ足りないくらいかもしれません。毎年行われているものですが、毎年趣向も違うし、流行を見ることもできるのでいつもお勉強になることばかりです♪
今年はもう終わってしまいましたがきっと来年もあるはず。場所は所沢市と少し遠いですが、よろしければ足を運んでみてください♪

2017年5月12日(金)

母の日2017

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お花屋さんの皆さんは今頃とても忙しくされているころだと思います。
昨日今日と夏のような気温の高さもあってか直前買いが多く目立つ年でした。
今年は輸入のカーネーションは生育期に雨天が続いた影響で品質に問題があるものも多く、また、国産も例年に比べて赤が少なめだという前情報があったからか、本日のセリでも赤は相場を保っていたように感じました。店頭にご用意した香花園さんの赤カーネも早々に完売いたしました。
他の色は良質産地は価格を保っていた以外に特別目立つ動きもなく例年通りだったように感じられます。カーネはそんな感じでしたが、バラやガーベラの引き合いが強かったようです。また、「母の日参り」が定着してきたのか、ディスバットや菊といった仏花も前年より軒並み上がっているようでした。
また、鉢の買いが活発でFAJによるとアジサイやカーネーションといった花鉢の売り上げが前年より伸びているとのことです。
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さて、近況情報はこんなところにして。
明日も大森花卉は店頭販売いたします。あまりお花は残っていませんが、それでもお役に立てることがあるかも知れませんので、問い合わせ等ございましたらお気軽に御連絡いただければと思います。
さて、明日は雨で気温も下がるとのこと。吉とでることを祈りながら、全国のお母さんに花と笑顔を届けるお花屋さんを応援させていただければと思います!
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2017年4月24日(月)

千日紅<グリム>とフラワードリーム2017

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まずは!
先週の土日に開催されていたフラワードリーム2017に今年も行ってきました。
毎年思うけど、出品している皆さんはすごいなぁって思います。市場にお花があるときよりも花がより一層きれいに見える。お花屋さんはお花を美しく魅せる魔法使いですね♪
なかでも度肝を抜かれたのが、鉢植えと生花を合体させた作品でした。
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アガベに花!?
どうなっているんでしょう。そこまでみれませんでした。
↓「akogareno hana ni narimashita」(憧れの花になりました)というサブタイトルが。そのタイトルどおり、バラの苗にバラ咲きのエケベリア。
すごく素敵。
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↓サンセベリアもプロテアとエアープランツといっしょ♪かっこいいなぁ!
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グロリオサがぁ!きらきらしていてまるで蝶が舞っているようでした~
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↓実を言うと一番インパクトを受けました!
福島のアンスリウムのブースでは生産者さんのおじさんたちが手に育てた花を抱えていました。
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↓多肉植物が水に浮かんでいるようで可愛い♪
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↓こういう花かご、もらいたい♪
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と、いうようにここへくると今良く使われているお花の流行がひとめでわかるし、お花がどんな使われ方をしているのかも知ることができるのでとても楽しく勉強させていただきました。弊社で販売している宿根スイートピーのブルーフレグランスや最近力を入れているエアープランツや多肉植物などが使われている姿を見るとうれしくなっちゃいました。
また、有名な方たちの作品がこれだけ一斉に拝見することはそうそうないですから、とても貴重な経験になりました。
さて、そんなこんなでフラワードリーム2017が終了しましたが、一般客としていった感想は少々マンネリ化してるようにも思いました。あたらしいイベントとかあったらもっと楽しいのにな~。趣味の園芸ヘビーユーザーとしてはみかみまさしに会えなかったのが残念(笑)。
そんなこんなでフラワードリームが終わり、本日は日常に戻った市場でしたが、かわいい千日紅を見つけましたよ♪
千日紅<グリム>
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白でもない、グリーンぽいアイボリーな千日紅です。とてもやさしい印象の千日紅。そんなに主張が強いお花ではないのでナチュラルテイストのお花との相性がとてもよさそうです!
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千日紅は赤(ストロベリーフィールド)が代表的ですが、実はとてもたくさんの色があって楽しい植物。一緒にあわせるお花にぴったりのカラーを見つけてください♪

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