花き業界向け環境負荷低減プログラム「MPS」の認証を取得しました。
花は人々に、優しい気持ち、生き物の大切さ等、豊かな心を与えてくれます。だからこそ、花を作る過程で、環境に配慮することも重要ではないでしょうか?
MPSとはそんな想いから誕生した花き業界のメンバーによる、環境への配慮、花の鮮度・品質、さらに花の生産・流通サイドの社会責任などを保証する取り組みを認証する国際的な制度です。
MPSは花きの先進国オランダで環境負荷低減プログラムとしてスタートし、日本では2006年より本格的な活動が開始されました。現在では、世界約30カ国、4500団体が認証を取得しています。
MPSの最大の特徴は生産者-市場-流通とが同じ制度を利用できる事で、双方向的な取り組みが可能である点が最大のメリットです。
今回大森花卉で取得した認証は流通向けのMPSの中の「トレーサビリティ認証」というもので流通過程の温度管理や取り扱い方法などを含む品質管理におけるトレーサービリティ(商品追跡性)認証です。






