2011.9.2 大森花卉は花き業界向け環境負荷低減プログラムMPS-TraceCertの認証更新審査に合格しました。

「仕入は大田市場の仲卸」仕入れの代行業者として日本最大市場の花を、花業界・企業・イベント・その他にも多彩なフィールドヘお届けしています。

「花を通じてうるおいの追求を」を、モットーに日本に於ける花卉市場の内最大かつ最先端を行く(株)大田花きのコンピューターと連動し正確で迅速な情報の提供。

相対・予約取引・セリ などにより豊富な品揃えでお客様のニーズにあった商品をお届けします。

大森花卉は花き業界の有志による「花育」実践組織 "ワンコインクラブ"に賛同・参加しています。

時期にあった産地・品種をセレクトし、高い品質と商品力を備えたベストチョイスを実現しています。

仕入れ先を国内最大手(東京都中央卸売市場大田市場)に絞り込む事によってあらゆる花のマーケットを網羅した商品と情報の供給ルートを獲得。

みちくさ

4月といえば・・。

2010/04/05


3月も終わり、あまり暖かい日はまだ少ないけど、
いわゆる春のお花といわれる、
スイートピー、ストック、ラナン、
チューリップなどは入荷数がぐんと減ってきました。

かといて、芍薬やヒマワリなど夏の花は
まだ早いなあと、お困りのそこの方!!

4月はガーベラですよー♪♪♪

100113 009.jpg

大輪、小輪、スパイダー咲き、
一重、半八重、八重などなど咲き方も様々で
色もいっぱいあってとてもカラフル!


通年出回っているガーベラですが、
実は今が旬!!

4月の18日はガーベラの日なんです。
昭和33年のこの日、九州農業試験場で
日本発のガーベラのオリジナル品種が誕生しました。
このとき開発されたガーベラを見てみたいなあ。

また、4月18日はガーベラの最盛期でもあり、
ヨイハナと語呂合わせもいいことから
全国ガーベラ生産者協会にて認定されたそうです。

あなたの好きなガーベラはなんですか?
品種が多すぎて名前も覚えるのはとても大変だけど
自分のお気に入りのガーベラはぜひ名前を
覚えてみてください♪

私は、ピンクといえば決まってコレ!
という品種がありました。それは「シーナ」。
茶目で(芯の色が茶色)花びらはシルキーなピンク。
この両方がそろってとても優しい印象のガーベラなんです。

そんで、黄色といえば「バナナ」・・。
超ポピュラーな品種なんだけど、
あらためてみると、芯の色が黄緑色で
ちょっと若いバナナにほんとにみえるのー。
一番安心して使える品種でした。

他にも今はガーベラでもたくさんのシリーズが
流通しています。

たとえば、ここにも何回か登場している、
「フルーツケーキシリーズ」や、
PCガーベラさんの「プチシリーズ」。

超個性的なガーベラ、ジャイアントスピナーなど、
品目はポピュラーだけど、品種はとても個性的!

大森花卉では、ガーベラのバイヤー小倉が
生産者さんと連携をとり、
流行の色や花屋の皆さんが使い易いと思える品種を
常にリサーチしてガーベラの日を盛り上げたいと
おもっています!

さあ、まずはここから、
業界を盛り上げて生きましょう!